LITHRONE G37P

コンセプト

安定したワンパス印刷への挑戦がもたらす
高い生産性と収益性

リスロンG37P は、片面機リスロンG37 と同様の最大紙寸法と最大印刷寸法。片面・両面印刷のニーズに対応できるコンパクトな反転機です。反転胴の高速化を達成することで最高印刷速度15,000 回転、紙厚は片面・両面印刷時ともに0.04 ~ 0.45mm と、薄紙から厚紙まで高品位な印刷を実現します。

用紙反転部は、渡し胴・吸着胴・反転胴に<倍胴-倍胴-単胴>の胴配列構成を採用し、スタビリティの高い反転を実現しました。多様な印刷にもスムーズでストレスのない安定した紙搬送を可能にしています。反転部では、反転胴表面のフラット化の採用により、キズ・コスレを解消。全自動反転切り替え機能による素早い切り替えとヒューマンエラーの低減、さらに、反転切り替え異常復帰誘導システムによる切り替えトラブル発生時の短時間でのエラー回避やメカ破損防止、ダウンタイムの短縮も実現。また、リスロンG シリーズにて構築した搬送技術を投入することにより、排紙部でのキズ・コスレのトラブルを防止します。

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特長

機種名 LITHRONE G37P
色数 8
最大紙寸法 mm 640×940
最大印刷寸法 mm 620×930(620×916 油性反転時)
版寸法 mm 700×945
フィーダー積載量(高さ) mm 900
デリバリー積載量(高さ) mm 900

※最高印刷速度は印刷条件によって変わります。
※仕様により性能・数値が変動することがあります。また改良の為、仕様数値など変更する場合もあります。

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