MBO T960

A倍サイズ バックル専用紙折機

コンセプト

高速な実稼働スピードと堅牢な構造により高い精度を実現する紙折り機

これまでKOMORIは、PESP(Print Engineering Service Provider)事業戦略のもと、周辺機材のラインアップ拡充に努めてきました。MBOのもつ高精度、高生産性の後加工製品群をKOMORIの販売組織、特に日本を含むアジアで拡販し、また"Connected Automation(コネクテッド・オートメーション)"コンセプトのもと、KOMORIのIoTソリューションである"KP-コネクト"とMBOの"DataManager 4.0"の連携により、印刷工程だけでなく、後加工との連携による生産性の向上、自動化・省力化のソリューションを実現します。

特長

  • マニュアル仕様とオート仕様を持つ、バックル専用機ラージサイズモデル
  • 複雑な折丁も、高精度で対応
  • スリッターシャフトカセット引出式を標準装備。スリッター調整・交換を機械の外で素早く正確にでき、1人での操作が可能  
  • 第2、第3ユニットを追加でき、多彩な折に対応可能。ダブルストリームデバイス*を使用すると2丁に折丁が分離され第2、第3ユニットに搬送されるため、機械の生産性向上に寄与する
  • 第3ユニットに装着されるシートリターンデバイスRFE*は、デリバリーをフィーダーの近くに配置でき、フィーダーからデリバリー間の経路が短縮されオペレーターの負担が軽減。 折り機を1人で操作できるようになり省スペース化に貢献 
  • 不正紙検知/排出装置により、稼働中の生産フローを中断することなく、二枚または折りサイズがずれたシートを検知し、排出する

*オプション

機種名 MBO T960
最大紙寸法 mm パレットフィーダー:960x1,450
ラウンドフィーダー:960x1,200
最小紙寸法 mm パレットフィーダー:250x300
ラウンドフィーダー:170x200
紙厚(斤量) gms 35~250
スピード m/分 230
バックル搭載可能枚数 4または6
搭載可能構成 平行折第2ステーション(4枚または6枚)
平行折第3ステーション(2枚または4枚)

※仕様により性能・数値が変動することがあります。また改良の為、仕様数値など変更する場合もあります。

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